もみじ台の少子高齢化

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もみじ台地域の少子高齢化は深刻な問題です。札幌市のまちづくりセンター年齢別人口(平成23年1月1日現在)によると、年少人口(0~14歳)が11.6%(市の平均11.9%)に対して老年人口(65歳以上)が32.6%(市の平均は20.3%)で札幌市内で3番目に高齢化の進む地域となっています。

もみじ台の小学校が統廃合され、「もみじ台南小学校」と「もみじ台小学校」が閉校となり、4月から「もみじの丘小学校(旧みずほ小学校)」と「もみじの森小学校(旧もみじ台西小学校)」が改修工事を終えて開校されます。閉校となるもみじ台南地域の方より、子どもたちの声が聞こえなくなるのは、寂しいもので、周辺の活力がなくなるような気がしてならない。学校開放を利用して地域の様々な活動が行われていたが、今後どうなるのか心配であるとのお話をうかがいました。

その一方で、この春に「仮)学校跡地活用計画」の策定されますが、活用用途については、基本的に制限を設けないものの、地域の環境への配慮と地域のまちづくりへの貢献が認められるものとして事業提案募集をします。現在は第一種低層住居専用地域ですが、地域のまちづくりへの貢献が認められれば、規制の緩和を検討していくこととなります。

高齢化が進む地域でもありますので、お年寄りの方々が地域で生き活きと暮らし続けられるように、跡地利用については、これからのまちづくりを十分に考慮して事業者を選定するよう要望しております。お世話になった方々も多く住んでいらっしゃる地域ですから、計画立案から進捗状況までしっかりと注視し、地域の皆様の声が反映されるように生き活き厚別のために取り組んでまいります。

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活動報告 2011年 3月 29日 11:17 PM

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