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エコリフォーム事業推進してます。

第3定例議会決算特別委員会が10月4日から始まり、初日に都市局に対して質問してまいりました。

エコリフォーム条例は市議会において、超党派の議員発意の条例として、民間のエコリフォームを推進するべく立案されました。札幌市内の中小企業が民間のリフォーム需要によって仕事を生み出し、札幌の経済の活性化に寄与できるよう議員総意で推進してきました。エコリフォーム促進事業費は、民間の戸建住宅、長屋・共同住宅の専有部分を対象として、省エネ改修工事、バリアフリー改修工事を行う工事に対して基準工事30万円以上で基準工事の10%の補助、一戸当たり50万円を限度として補助事業が行われています。住宅リフォーム減税制度もあり、リフォーム補助制度を活用して上手にリフォームしていただきたくお知らせいたします。

H24住宅に関する主な支援制度-おもて

H24住宅に関する主な支援制度-うら

以下に、質問内容の概略をお示しします。

【質問】

昨年、平成23年度の当初予算では5月の申請状況が多数殺到し、募集して間もなく予算額に達したことから、8月に、再度募集をしたという経緯がありました。事業開始当時、申請者から申請の内容が分かり難く、記入に手間取るといった声が寄せられておりましたが、これまでどのような改善が図られているのか。

【答弁】

住宅エコリフォーム補助の申請手続きに関して、事業開始の平成22年については、事務、添付書類等が煩雑であるとのご意見等を頂いたことから、翌23年度の補助申請より「増改築等工事証明書」の添付や代理者による申請書類の持参にともなう委任状の廃止など手続き等の簡素化につとめるとともに、所有者の居住を条件としていたものを撤廃するなど改善を行った。

また、今年度についても補助額計算の簡略化のため、自動計算ができる様式をホームページで配信させていただくなど申請事務手続きの簡素化等に努めてきた。

【質問】

この補助事業については、補助額に対して、約20倍の工事発注が見込まれ、工事発注に伴う経済波及効果が高く、昨年度は、募集枠を1000万円拡大し2500万円で募集を行ったところ、142件、約2800万円の申請があり、市民の要望も高く市内業者の期待も高かったものと思う。地元経済の活性化にもつながるもので市民のニーズが高まっている時に、機を逸せず、更に事業の効果を上げることが必要である。

今年度、平成24年度予算では、補助額に対して、約20倍の工事発注が見込まれ、工事発注に伴う経済波及効果が高いとの説明を頂いているが、9月現在までの申請状況はいかが。また、この経済波及効果については、札幌市の産業連関表を用いた場合、どの程度期待できると試算しているのか。

【答弁】

今年度の補助申請状況は、5月7日の申請受付開始より9月末までの申請件数が391件、補助申請額で73,202千円の補助申請をいただき、この補助申請額に伴う実際の改修工事の発生は、16億9千7百万円となっている。

また、事業実施に伴う経済波及効果について現時点では、補助額の23倍の工事発注があり、産業連関表から算出した札幌市の住宅リフォーム工事発注に伴う市内経済の波及効果の率が1.59倍であることから、補助事業により発生した工事に伴う経済波及効果は約27億円程(1,697,510千円×1.59)となると考えており、これからも冬季にかけ工事発注が見込まれることから高い経済波及効果となるものと考えている。

【指摘・要望】

昨年度は募集して間もなく補助額に達したため、今年度は5000万円の予算で都市局としては計上していたが、市長の肝いりで倍の1億円と大幅に増額して予算化された事業であり、期待も非常に高いものである。

本来ならば9月7日までの募集だったが、まだ予算に少し余裕があるようである。11月初旬ごろまで募集を延長されていることから、まずは、予算の着実な執行に努めていただきたい。そのために、リフォームしたけれども補助制度については知らなかったという市民の方もいらっしゃいましたので、是非周知を図っていただきたい。

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プライベート 2012年 10月 22日7:56 PM

見解の違い

人のために良かれと思って行ったことが、違う立場の人から見ると良くなかったことって経験はありませんか?

人それぞれ価値観が異なるわけですから、あちらを立てれば、こちらが立たずということはあるものです。後になってから配慮に欠けていたかもしれないと反省することはあっても、決して後悔するもではないと思います。なぜなら、自分が良かれと信じて行なった行動ですから、誰が何と言おうとぶれる事はありません。それを、相手の立場も考えず、一方的に非難することの方が、よろしくないことだと思います。

議論することは必要です。それぞれ考え方が違うのですから・・・議論せずに決定した事項については、お互いさまのことであり、誰かに責任を転嫁することはできませんよ。信頼を寄せる方に一任したことであれば、思うようにやっていただいて、やっていただいたことに感謝することが大切ですよね。

なんだか、抽象的な表現になってしまい、訳のわからない取り留めのない話になりましたが、共に悩み、共に考え、共に解決することが、自分自身を振り返る良い機会となり、人としての成長にも大きく役立たせていただいておりますことに、改めて感謝です。

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プライベート 2011年 3月 8日9:46 PM

着物っていいよ!

毎年、お招きいただいている節分会。今年は、着物を着て伺うことにしました。

着物を着るとなると、特別の日という気持ちになります。しかし、前の日からの準備、そして着付け等、どうしようと悩んでいたところ、女性部長のSさんに着物はいいよ!やっぱり日本女性だし、相手方にも好印象だし、着付けしてあげるから着なさいよ。と勧めていただきました。

着物を着ると、背筋がシャンと伸び、歩き方も静々としとやかになるのですから不思議なものです。一年に一度くらい、あらためて日本女性としての振る舞いに挑戦することは大切なことだと思いました。機会があれば、また着ようと思います。

節分から新たな節目が始まります。気を引き締めて頑張ります!

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プライベート 2011年 1月 30日11:33 PM