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高齢者や障がい者に優しさ広がるまちへ

今日は、厚別でも高齢化の進む青葉町へ町内のTさんと共に地域廻りに行ってまいりました。こじまの市政活動を見守ってくださっている方々の温かい励ましの言葉は何にも代えがたいパワーの源です。

地域を廻らせていただき感じたことは、高齢化が進んでいることもあるのでしょうか、平日の日中にも関わらず在宅率が高いことに少し驚いてしまいました。玄関先でお話を伺うと病気を患っていたり、腰や膝を痛めて生活に支障を来たしていたりと、通院や買い物にも一苦労である様子でした。高齢化に伴う深刻な問題を抱え、外出するにも弊害を生じているようです。町内会活動の充実や高齢者単身世帯の助け合いが、高齢者になっても生き活きと地域で快適に住み続けて行くためには必須であること、そして急務であることと改めて強く感じました。

青葉地域と同様に少子高齢化の進むもみじ台のSさんからの嬉しいコメントを拝見し、娘に伝えましたところ、「すごいね。勉強していることが役に立つってことだよね。頑張ろう!」と・・・。こうして親子で厚別の地域事情を共有するとともに、娘に対しても新たな気づきの機会をいただきましたことに感謝しております。ありがとうございます。

【福祉・医療】の視点から、高齢者や障がい者に優しさ広がるまちづくりのために、これからもライフワークの一つとしてしっかりと取り組んでまいります。今後とも、ご教導くださいますようお願いいたします。

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活動報告 2011年 2月 28日10:12 PM

盛会裡に・・・皆様のおかげさまです

政経セミナーを無事盛会裡に開催させていただきました。これもひとえに準備から当日までの準備、打ち合わせ等、ご協力いただきました後援会、関係者の皆様のおかげさまです。心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

まちづくり、行政、自治のエキスパートである本間ななさん、そしてカテーテル治療が先進的である白石脳神経外科の高橋明先生を講師にお招きし講演していただきました。

札幌市10区の中でも高齢者率の高い厚別、そして人口減少が始まっている厚別です。地域の皆様には、これからのまちづくりを共に考えていただきたい、そして、ご自分の健康を、身体を守ってほしい、そんな強い私の想いを ご多用中にも関わらず、受け止めてくださり快く引き受けていただきましたこと、本間ななさん、高橋先生に感謝申し上げます。地域のナースの1人として、皆様の安心・安全で快適な暮らしを支え、札幌市将来像を描きながらまちづくりを進めてまいります。

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活動報告 2011年 2月 27日11:54 PM

アクティブ・エイジング

試験勉強をしている高校1年生の娘の様子を横目で見ると、「高齢者の生活をみつめよう」という問題用紙に解答を書き入れていました。

Q:高齢者福祉について、(1)~(6)を答えなさい。

高齢者福祉とは、高齢者になっても心身ともに健やかに豊かに暮らしていけるよう、社会が(1)していくことである。現代の高齢者福祉は、(2)の理念に基づいており、(3)を支援して、高齢になってもこれまでどおり社会に参加していけるように、社会全体のシステムを変えていくことが試みられている。また、その理念は、(4)でも規定されており、その実現のために、年金や(5)などの社会保障や住宅、保健・介護などの制度、教育・学習、(6)活動の機会の提供など、広い分野にわたって、様々な取り組みが行われている。

A:(1)保障 (2)ノーマライゼーション (3)自立 (4)老人福祉法 (5)医療 (6)社会参加

Q:アクティブ・エイジングとは・・・

A:全ての高齢者を画一的に、支えが必要な「社会的弱者」として捉えるのではなく、高齢者には社会を支えていく主体としての力があることを認識し「活力のある高齢化社会」を築いていこうとする社会

Q:誰もが生き生きとした高齢期を迎えるために、必要なことは・・・

A:社会保障制度の充実や健康で生きがいのある生活を送ることのできる環境を整えること

子どもたちが高齢者の生活をみつめようとしている。いつの間にか娘も社会の仕組みについて学び、社会を支えるための準備を始めていることに気づきました。私たち大人も今の社会を子どもたちに安心して託していけるよう、大人の責任として準備していかなければなりません。

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活動報告 2011年 2月 27日10:22 PM

東高リカちゃん

母校である札幌東高の創立100周年を記念して、制服姿の「東高リカちゃんストラップ」が2007年5月に同窓生や生徒ら関係者限定で発売になりました。そうあれは、4年前のことです。当時、プロフィールを見て事務所を訪ねてくださったNさん、本日訪問先で顔を見るや否や「こじまゆみさんですよね。東高リカちゃんの時にお世話になりました。覚えてますよ。」と温かいお言葉をいただきました。ありがたいことです。当時PTAの役員をなさっていた事もあり、母校の100周年行事のためにご尽力くださった方です。そのお子さんも北大大学院に進学され頑張っている様子を伺い、「お子さんの先輩として恥じない仕事をさせていただきます。」としっかりと握手して参りました。

一昨日に、母校近くの企業訪問に伺った際に、久しぶりに見る校舎に懐かしく学生時代のことを回想していたところでのNさんとの再会でした。思わぬところでご支援いただく方々のご縁を感じさせていただき、ありがたさが心に染み入るというのはこういうことなのだと思いました。

決して優等生ではなかったけれど、東高の卒業生として様々なご縁をいただけますことに感謝・感謝です。

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活動報告 2011年 2月 26日11:59 PM

7時間半超

今日は予算委員会二日目、建設局、都市局の審議が行われました。何と7時間30分を越える委員会となりました。全項目に対して某会派の委員が市長の出席要請をしていましたが、市長は自らが主催するセミナーのパネリストとして参加せねばならないと途中退席しました。市長が提案する予算委員会の日程にも関わらず、結局最後まで戻って来ることはなく、いかがなものでしょう。

理事者側の答弁も形式的なものが多く、本当にこの予算でいいのかどうか疑問に思ってしまいます。もし、国会での予算が通過しない場合には地方にも影響が及ぶのですが、骨格予算といいながら、前年度に比較すると235億円、2.9%増の8,464億円となるのです。それにも関わらず審議時間は平年に比較して短縮されています。骨格予算の考え方に疑問を持つとともに、十分な審議がなされず、このまま通してしまっていいのかと不安になります。

行政側が提案する予算には、これからの札幌をどうして行こうとしているのかビジョンが見えません。これでは、市民の不安も払拭されないと思います。安心・安全で快適な生活はどのようにして描かれるのでしょうか。その場しのぎの政策では、将来が見えてきません。行政側に意欲のある職員もいるのに、どうしてその意見が吸いあがっていかないのでしょうか。行政の中にも閉塞感が漂っている感が見受けられます。行政側の熱が伝わってきません。

子どもたちの未来にツケを残さないために、今を生きる私たち大人が何をしなければならないのか。もっと実のある議論をしましょうよ。

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活動報告 2011年 2月 25日10:34 PM

予算特別委員会:保健福祉局

NHK受信料障がい者免除事由存否調査について

ある市民の方から、NHK受信料について相談がありました。その相談内容は、NHK札幌放送局より放送受信料についての案内が届き、『これまで受信契約者に一定の障がいがあるため、受信料の半額免除を行ってきたが、この度該当しないことが判明したため、今後は全額をお支払いいただきたい』との内容が記載されていたとのこと。NHKに確認したところ、『契約者はあなたの父上でしたが、調査協力を依頼している札幌市からの情報提供によって、障害事由が消滅していることが分かったため、今回案内文書を郵送しました』との返答があったそうです。その方は、「NHKの制度上、該当事由が消滅したのであれば、半額免除が適用されなくなるのは仕方がないにしても、一特殊法人であるNHKが行う調査に対し、市が全面的に協力を行い、個人情報を提供すること自体が問題ではないのか。」との苦情がございました。

このような受信料の減免制度があることをよく知りませんでしたが、放送法により受信料徴収等の規定があるとはいえ、一法人であるNHKが独自に行うべき調査に対し、市町村が個人情報を含む情報提供等の協力を行うことには多いに疑問があると感じています。札幌市が、障がい者や低所得世帯に対し、福祉サービスの観点から協力している実情については理解しますが、それでもなお、個人情報保護の観点から、このような調査に協力する際には、より慎重に対応する必要があったのではないでしょうか。

住基ネットに反対する市長の考え方からすると、一法人に対して個人情報の一部をこうも簡単に提供してしまうようでは、不信に思われても仕方ありません。契約者である本人が亡くなれば、そのような契約があったことやその意思を確認することはできません。町内会役員の住所、電話番号すら個人情報として議員である私たちにも公開しない姿勢であるにも関わらず、市民サービスとして行われていたとしても、NHKの事務負担を行っていることには変わりなく、特別扱いしているようにしか見えません。

NHK受信料の減免制度が、市内の多くの障がい者や低所得世帯の経済援助の一助に役立っている実態は理解しますが、これはやはり行政の手を煩わすことなくNHKが独自に行うべき調査であり、市としては、NHKに対する調査協力の是非そのものについても今後再検討していく必要があるのではないでしょうか。また、NHKの調査方法や市民対応に問題があるのであれば市としてもNHKに対し強く改善を申し入れるべきであると考えます。

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活動報告 2011年 2月 23日10:46 PM

上田市政の検証

札幌市議会自由民主党議員会において上田市政を検証しました。

上田市政を検証する(要約)

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活動報告 2011年 2月 22日11:13 PM

山本通り

朝夕に渋滞する山本通りですが、拡幅の計画が本格的に検討されています。JR千歳線と函館本線の二つの線路を潜って越えていくカーブを描く道路です。流通センターの大型トラックも多数通過しますし、札夕線からの車や米里方面からの車で片側1車線の2車線の橋梁と道路は、テールランプが連なっていることも多く、地域の方から拡幅の計画はどうなっているのかとご要望も多くいただいておりました。

パーソントトリップ調査の結果、総合交通計画の中でも今後検討していかなければならない道路の一つとして挙げられていたものの、優先される道路も多く、いつになるのかと政策勉強会や議案説明のたびに進捗状況について確認し、説明を受け、取り組ませていただいていた案件です。ようやく検討のテーブルに載せていただけるようで、警察との話し合いなど安全性の問題や拡幅に伴う橋梁、道路周辺の地権者の方々との調整等、これからの道程も時間はかかることと思われますが、5~10年後までには新たな道路にお目にかかれると思います。

桜台町内会、厚別中央町内会の皆様には、ご不便をおかけし、ご協力いただくこともあると思いますが、今後、山本に総合公園が整備されることも考慮すると、必要な道路整備となりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

取り急ぎ地域の皆様の生活に関わるご報告をさせていただきました。

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活動報告 2011年 2月 21日9:41 PM

生活道路は譲り合い

今日の日中は温かく幹線道路は雪解けが進んでいるように感じましたが、生活道路に一本入ると、マンホール上は極端に雪がなく、道幅は車がやっと一台通行できる程しかありません。その上、昼間は暖気で雪が解けザクザクで、路肩に車を避けたつもりが雪に埋まりそうになり、路面状況を確認しながら運転するのも一苦労です。

町内にお住まいの道路幅が狭いとわかっている方は、遠くからパッシングして先に通行するよう知らせていただけます。ありがたいです。生活道路は譲り合いの精神で通行することで成り立っているようです。道路を歩いていても車が徐行し、安全を確認しながら通り過ぎてくださいます。こうした地域の思いやりに触れながら区内を見てまわると、以外と普段気づかないことに気づかせていただけるものです。

今日は、このお店は5%引きの日だから、お客さんが多いとか、この地域は冬でも子どもが外で遊んでいるとか、ここは老人クラブの活動が活発であるとか・・。そして、地域を取り巻く問題に気づかせていただけるのです。

地域の方のご縁でつながっている輪の中で、改めてIさんのお人柄に触れ、元気とパワーをいただきました。同行していただきましてありがとうございました。

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活動報告 2011年 2月 20日10:57 PM

少年野球

野球好きもあり、少年から社会人の野球の側面的支援をさせていただいております。今日は、少年硬式野球のコーチ、監督、指導者、保護者の皆様と交流させていただきました。子ども達がスポーツを通じて、心身ともに健やかに育まれることは非常に大切なことであり子どもたちの夢を守るため、その活動を担っている方々には心より敬意を表します。早朝の子どもたちの送迎、そしてグランド整備、大会準備、指導等、熱心な活動振りには本当に頭が下がります。とても真似できません。学校では教えてくれない野球を通じて学びうることは、子ども達が成長したときに必ず彼らを支える大きな糧となるでしょう。春の大会で出会ってから、半年後の秋の大会で再開すると、子どもたちの背は伸び、行進する姿もたくましく、頼もしく、本当にまぶしく見えます。保護者や指導者の方々と共に彼らの成長を見守れることに喜びを感じさせていただいております。ありがとうございます。

しかし、経済の低迷により野球を続けたくても続けられない、遠征、大会等、スポンサーがあれば多少負担は軽減するかもしれませんが、中体連などでは経済的な問題で継続することが困難な状況もあると伺っております。未来ある子どもたちの夢を育みたい、守りたい、叶えたい、これは、私たち大人の使命、責任だと思うのです。

NPO法人北海道野球協議会では、野球を取り巻く様々な問題に取り組み、その環境整備を続けられております。その一つとして近々、北海道ベースボールこども夢基金が発足されるということです。子どもたちの野球環境を整えるための基金で、不足しているトレーニング設備を兼ね備えた屋内練習場の確保、健全な身体や精神をサポートするための各種講習会、勉強会を実施する等のために設立されます。スポーツを継続するためには、保護者の方々の経済的負担も少なくないので、やはり伸び伸びと野球ができるよう私も微力ではありますがPR活動を含め子どもたちのために野球環境の整備を推進するために発信し行動していきたいと思います。

また、指導者の方と今の政治・政策に対する貴重なご意見をいただきました。同世代の方々との意見交換は、垣根がなく、とても身近で本当に子育て世代の生きた声いただけることに感謝します。いただきましたご意見を真摯に受け止め改善する点を改め、未来ある子どもたちに安心できる社会を残していけるよう精進させていただきます。頑張ります!

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活動報告 2011年 2月 19日11:20 PM