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全力を投球して頑張ってきます!

多くの皆様のご支援、ご指導をいただきながら、4年間の市政、地域活動を行ってまいりました。本当に多岐多様にわたる課題を解決するために、様々な角度から学びの機会をいただくと共に、母として、働く女性、そして看護師として、生活者の目線で皆様の声を受け止めさせていただき、発言し、行動してきました。

子どもたちに引き継げる社会基盤を整備すること、少子高齢化の進む厚別のまちづくりを今こそ早急に施策として充実させること、子ども達が10年後20年後、このまちで仕事に就き、結婚し、子どもを生み、子育てできる仕組みを整えること等・・まだまだ多くの課題を残しております。こころざし半ばで、手がけさせていただいている課題については、ここで無責任にあきらめるわけにはまいりません。何としても安心・安全な暮らし、温かいまちづくりの実現のために、全力投球で挑んでまいります。多くの皆様のご支援、激励の言葉は、私を前進させるパワーの源であり、何のために行動するのか、いつも気づかせていただくありがたいご教導です。ありがとうございます。感謝・感謝です。

ご期待に沿えるよう良い結果がご報告できますことを心より願い、しばらくの間、ブログ更新をお休みさせていただきます。お付き合いいただいておりました皆様、誠にありがとうございました。頑張ってきます!

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活動報告 2011年 3月 31日10:03 PM

生活支援

厚別においても東北大地震の避難者21世帯(3月30日午前)が受け入れられているということです。被災地から避難されてきた方々に対する生活支援のための窓口がようやく各区役所に設置されました。厚別区は市民部総務企画課広聴係で平日8時45分~17時15分で対応しています。011-895-2400(内線224~226)

窓口での対応内容は、●住居周辺の地理事情等の情報提供●生活福祉貸付制度(社会福祉協議会)の紹介●避難者生活支援一時金の給付(3月31日から)●当面の生活用品(寝具、照明機具等)確保の支援(3月31日から)など です。

厚別区役所、保健福祉課で生活支援一時金の申請受付、支給が明日31日より開始されます。1世帯10万円、世帯1人増すごとに1万5千円の加算ですから、1世帯二人の場合11万5千円、1世帯3人の場合は、13万円となります。必要に応じて社会福祉協議会の方から貸付が10万円、更に必要な場合には、道からの貸付の30万円があるということです。

区役所の場所など厚別に不案内な方たちが、少しでも安心して生活できるよう支援のしくみを早急に整え、対応していかなければなりません。

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活動報告 2011年 3月 30日11:41 PM

もみじ台の少子高齢化

もみじ台地域の少子高齢化は深刻な問題です。札幌市のまちづくりセンター年齢別人口(平成23年1月1日現在)によると、年少人口(0~14歳)が11.6%(市の平均11.9%)に対して老年人口(65歳以上)が32.6%(市の平均は20.3%)で札幌市内で3番目に高齢化の進む地域となっています。

もみじ台の小学校が統廃合され、「もみじ台南小学校」と「もみじ台小学校」が閉校となり、4月から「もみじの丘小学校(旧みずほ小学校)」と「もみじの森小学校(旧もみじ台西小学校)」が改修工事を終えて開校されます。閉校となるもみじ台南地域の方より、子どもたちの声が聞こえなくなるのは、寂しいもので、周辺の活力がなくなるような気がしてならない。学校開放を利用して地域の様々な活動が行われていたが、今後どうなるのか心配であるとのお話をうかがいました。

その一方で、この春に「仮)学校跡地活用計画」の策定されますが、活用用途については、基本的に制限を設けないものの、地域の環境への配慮と地域のまちづくりへの貢献が認められるものとして事業提案募集をします。現在は第一種低層住居専用地域ですが、地域のまちづくりへの貢献が認められれば、規制の緩和を検討していくこととなります。

高齢化が進む地域でもありますので、お年寄りの方々が地域で生き活きと暮らし続けられるように、跡地利用については、これからのまちづくりを十分に考慮して事業者を選定するよう要望しております。お世話になった方々も多く住んでいらっしゃる地域ですから、計画立案から進捗状況までしっかりと注視し、地域の皆様の声が反映されるように生き活き厚別のために取り組んでまいります。

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活動報告 2011年 3月 29日11:17 PM

恩師の言葉

東高時代の恩師から激励のお言葉をいただきました。病院勤務のときには患者さんとして関わらせていただいておりましたので、体調を気にしながら伺いました。以前より少しふっくらした顔は顔色もよく、25年以上たった今でも変わらぬ厳しくも温かい言葉には、心配してくださっていることが感じられ、誠にありがたく勇気づけられてまいりました。

いくつになっても先生は先生であり、人一倍お世話になり、いただいたご恩をお返しするためにも、しっかりと頑張っている姿を見ていただけるよう伺ったつもりでおりました。ところが、鋭いもので夕方でもあったためか疲労感を見抜かれていたようで、反対に励まされ今なすべきことを導いてくださいました。

U先生、いつまでもお元気で、お体を大切にしていただけますように・・・

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活動報告 2011年 3月 28日11:58 PM

為せば成る

停滞は後退であり、どんな状況でもどんな時でも前を向いて歩みを進める。立ち止まって考えることも大切だとは思いつつも、止まっていられない。ひたすら成すべきことをやり遂げるために、粘り強く、あきらめない気持ちを維持しながら・・・

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」上杉鷹山公の言葉を思い出しました。強い意志を持った行動によって成果が出るのであり、失敗を恐れていては為さなければ、何も成すことはできないのですね。

この度の震災で、被災者の方々の支援活動をわが身を顧みずに担っておられる自衛隊、消防、警察、自治体等の皆様の状況にも通ずるものであると思います。改めて敬服の念でおりますし、多くの勇気をいただいております。頑張れ!日本!東北!そして私自身も・・・

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活動報告 2011年 3月 27日11:59 PM

元気をありがとう

23日に開幕した選抜高校野球での開会、創志学園(岡山)の野山慎介主将の選手宣誓を思い出しました。「人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えられると信じております。私たちにいまできること、それはこの大会を精一杯、元気を出して戦うことです。“がんばろう!日本”。生かされている命に感謝し、全身全霊、正々堂々とプレーすることを誓います。」力強いメッセージでした。

一人の力には限りがありますが、力を合わせることで2倍にも3倍にもパワーアップできることを改めて気づかせていただきました。焦りと不安感で思考回路がフリーズしそうになり、ゆとりも余裕もなくなっているときに、とても強く心に響いてきました。共に目標に向かって戦い、支えていただいている方々のありがたさと重なり、思わず胸が熱くなりました。

未来を担う彼らの姿に勇気と元気をいただいています。日本にはこんなにすばらしい子ども達が健やかに成長し、私たち大人にもメッセージを送り、知らしめてくださっています。自分の悩みがちっぽけに見えて何だか恥ずかしくなります。私たち大人も精一杯がんばらなきゃ!元気をありがとう!

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活動報告 2011年 3月 27日12:11 AM

卒園式

楡の会 こもれび園(ぶどうクラス5名)、きらめきの里(すいかクラス8名)の園児の皆様、保護者の方々、卒園おめでとうございます。

在園のお子さんたち、父母の方々、楡の会関係者の皆様、本当に多くの方々に囲まれ、手作りであたたかい雰囲気の中、卒園式は執り行われました。子どもたちの笑顔に心温まる心癒されるひと時を過ごさせていただきありがとうございました。この楡の会でいただいたご縁は、きっと心の支えとなり、力となり、新しいステージ「就学」という次のハードルに向かって羽ばたく子どもたちと一緒に、父母の皆様もたくましく越えていかれるのでしょう。その姿には、まぶしさと力強さを感じ、目標に向かう勇気をいただくことができました。先生方の園児の皆さんに送られた歌「ありがとう」には、たくさんの想いがあふれ目頭まであつくなり、あふれるところを抑えておりました。

楡の会には、発達支援センターの通園、通所事業があります。こもれび園(肢体不自由児通園施設)ときらめきの里(知的障害児通園施設)は、就学前の発達に心配のあるお子さんのための通園施設です。お子さんの発達を援助し、生活を豊かにしていくことを目的とし、 あそびを楽しみ、お友達との関係を広げ、心身の発達を伸ばし、保護者の方々と共に考えて療育を行うための母子通園施設です。http://www.nire.or.jp/file01.html

障がいに気づいたり、それを告知されたりする時、乳幼児のお子さんの場合、どうしても医療が優先されがちで福祉サービスにたどり着くまでには、家庭の状況や情報の得やすさ等が左右されているようです。この第一段階のハードルを越えて、楡の会を訪れるまでの時間が短ければ、障がいによる育てにくさを1人で悩まずに、母子関係を良好に保つともに早期療育に結びつけることができます。

まだまだ、知らないお父さん、お母さんも少なくありません。医療と福祉の両領域のサービスを楡の会では受けることができます。NICUが整備され、ますます、子どもたちのための施設は充実しています。これからも、未来を担う子どもたちのために、私も精一杯、療育環境の整備をすすめてまいります。

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活動報告 2011年 3月 24日10:31 PM

勇気をいただいて

震災から立ち直ろうとする各地域の状況から勇気を与えていただいております。「何ができるのか。」被災地域、避難場所等のニーズに合わせた支援が求められています。計画停電地域では、救急病院で深刻な影響が出てきていると報告が出ています。さいたまでは、計画停電で信号が消えてしまった交差点での事故で意識不明になった患者を搬送しようとした病院が、計画停電まで後20分ということで搬送先を変更しなければならないといった状況が起きているということです。救急病院の停電は除外しなければ、不測の事態に対応しきれません。そのような状況下で、懸命に救命あたられている病院関係者の皆様のご努力に敬意を表します。

苦しいとき、つらいときこそ、平静を保つことの大切さ、共に助け合うことのありがたさ、そして、気持ちを強く持つことのすばらしさを学ばせていただいております。日本全体が被災から立ち直ろうと頑張っているとき、自分の抱えている悩みが些細なことのように感じられ、前に向かう勇気と力を与えていただいております。

東北地方の一日も早い復興を願うとともに、被災地域の皆様からいただく勇気を、こちらからは、元気にかえて送り返せるよう頑張ります。

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活動報告 2011年 3月 23日3:40 AM

217時間

本日80歳女性、16歳男性2名が9日ぶりに救出されました。低体温症であったにも関わらず、祖母を助けたい一心で屋根に這い上がり救出を求めたということでした。暗いニュースが多い中、助け合いながら217時間を過ごしてきたお二人の生命力の強さ、忍耐力の強さに励まされました。

海外からの支援で、人命救助犬や災害対策、特に放射線等特殊任務の専門家等はどのように活動していただいているのでしょうか。確かに、放射能漏れで人体への影響を考え待機していることも考えられるのですが、支援体制が整っているにもかかわらず、活動できないジレンマがあるのではないでしょうか。

一日も早い救助、救出、救援が必要な時に、政府より報道されるのは原始力発電所が主であり、組織的な動きや情報が見えてきません。被災された自治体では迅速でタイムリーな確かな情報の提供を望んでいると思いますが、伝わっているのでしょうか。あと、どのくらいと一日一日、被災者の皆様は待ち望んでいるはずです。

オールジャパンでこの国難を乗り切らなければ!頑張ろう日本!できることからはじめよう!

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活動報告 2011年 3月 20日11:32 PM

被災者の皆様への後方支援

病院や高齢者の施設では、物資不足、ライフラインが途絶え、患者や入所者ばかりでなく、医療従事者や施設の担い手が悲鳴を上げています。食事を一日2回に減らし、あと数日の食料となり、救援を今か今かと待っているのに、救援物資がどの程度、どのように、どの位で到着するのか、現地では確認できず、憔悴しきっている様子が医療ニュースのメールから伝わってきます。支援物資は、現地にへ急ピッチで輸送され始めたというのに、未だ届かない状況に歯がゆい思いでおります。

各自治体では、被災者の受け入れが進んでいますが、受け入れ先では、生活物資や地域とのつながり等、援助したくてもどのようにしたら良いのか、3連休となり、行政側にどのように確認をすればよいのかと地域住民の方が困惑している声も聞こえてきます。現地の復興には時間がかかると思われ、新たな環境で過ごされる被災者の皆様への後方支援は、想定される問題を事前に調査し、少しでも安心で安全にそして快適に過ごせるよう配慮していくべきです。

3月23日に臨時本会議が開催されます。この度の東日本大震災のための補正予算が議案としてあげられ、議案の審査は、総務委員会に付託され、その後本会議で採決されることとなります。札幌市としても日々対応が進められています。

札幌市の対応状況(3月19日現在)

http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/index.html

被災地への人的・物的支援状況(3月19日現在)

http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/ouen.html

被災地の一日も早い復興、復旧を心より祈りながら微力ではありますが、できることからはじめています。

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活動報告 2011年 3月 19日11:06 PM