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ありがたい言葉

いつも温かくさりげないご指導をいただいているYさん。改めて尊敬の思いと共に気遣いのあり様、その姿勢に敬服いたします。

見習うべきことが多く、様々な学びをいただいておりますことに本当に感謝感謝です。

的確なアドバイスが今日も功を奏しました!気になることは直ぐに身軽に行うことの大切さですね。

これで良いのかどうかと悩むことも多く、「それで大丈夫ですよ」の一言はありがたい一押しです。

まだまだ、未熟者ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。

今日のありがたい気持ちを忘れずに綴っておきたくて・・・「有言実行」頑張ります!

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活動報告 2011年 5月 24日11:33 PM

平成23年第2回臨時市議会 

こんにちは!久々のブログ更新で何をお伝えしようかと戸惑っておりましたが、おかげさまで無事戻ってまいりました。引き続きよろしくお願いいたします。

さて、今年度は文教常任委員会の所属委員となりまして、早速ですが5月18日に開催されました文教常任委員会の骨子をご報告をいたします。避難児童生徒就学支援一時金について

(1)対象、金額について

小学校、中学校、高校生とも一律あたり2万円としたのは、どのような根拠でこの対象、金額を設定したのか。

現在、この東日本大震災による教育支援は、この他にどのようなものがあるのか。

一時金ということですが、今後必要となる教育に係る必要な教育費についてどのように考えているのか。

(2)未就学児の対応について

市立幼稚園は減免、私立幼稚園は補助とのことであるが、未就学児の対応についてはどのようになっているのか。

(3)今後の見通しとバランスについて

1人二万円は、700名までの児童生徒であれば対応できることとなる。行政側と接触せず、教育の機会が保障されず、未だ潜在する子どもたちはいるのではないか。

そこで、今回は一時金ということであるが、今後の支援の見通しと他の支援とのバランスはどのように考えているのか。

・・・・このように質問をさせていただきましたところ、以下のような答弁でした。

 

理事者側答弁の骨子

(1)対象、金額について

○対象:小中学生は義務教育、高校にはほぼ100%近く進学している現状

○金額:学校に通うための必要経費の一部充当を想定

・就学援助の新入学児童生徒学用品費を参考に金額設定 ※新小学1年生(19,900円)、新中学1年生(22,900円)

○他の教育支援

・就学援助等で特例的な取扱

・スクールカウンセラーの活用等

・学校については弾力的な運用により広く受入

(2)未就学児の対応について

○公立幼稚園

・保育料の減免等により、実質的に負担が発生しない取扱

○私立幼稚園

・公立幼稚園と同様の取扱いをすることは困難

・(従来からある)所得に応じた入園料及び保育料の補助制度で特例的な取扱い

・最も補助額の多い生活保護世帯に準拠して階層区分を認定

・保護者負担の軽減について最大限の配慮

(3)今後の見通しとバランスについて

・今後の避難状況の推移等を踏まえながら、必要に応じて対応

・他の支援や児童生徒とのバランスも考慮して妥当と判断

質問の最後に、要望、指摘をさせていただきました。被災により避難されている方の背景もそれぞれ異なり、行政の窓口にお越しの方、お子様の学校を通して等、札幌市とのコンタクトのあり方も様々です。教育機関を通じてその支援のあり方も今後検討が必要だと思います。

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活動報告 2011年 5月 19日4:36 PM